パソコンと悪戦苦闘しながら毎日のあれこれ綴ります。

パソコン音痴主婦がブログ始めました。

もうすぐ娘が帰ってくる

こんばんは、くにっぽです。

 

今日は、お天気も良かったので、久しぶりの食料品の買い物に行きました。
普段は、夫が買い物に行ってくれます。バイクでチラシを見て、お買い得を狙って行くので、買い物上手です。頼んだものも買ってきてくれるので、助かります。

 

なので私は、夫が元気で行動してくれるなら、それに越したことはないと、任せます。
でも、私もたまには行きたい。商品を見てるうちに、「そうだ、今日はこれにしょうかな?」って、思うときがあるし、買い物がキライなわけじゃないからね。

 

なので、たまに、今日みたいに出かけます。
そして、今日はハンバーグの気分だなーとひき肉を買ってきました。
夫も私もハンバーグは結構、好き。そうそう、娘も好きですね。

 

娘がいないので、今日は、普通のハンバーグにしましたが、娘がいるときは、チーズハンバーグかな。

 

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今日の献立

ハンバーグ(サラダ菜・トマト)

キャベツのサラダ(シーザー味)

ほうれん草のおひたし

白花豆

ひじき(ひじき・にんじん・れんこん・うすあげ)

キュウリもみ(きゅうり・ちりめんじゃこ・わかめ・みようが)

ごはん(黒米・大麦入り)

ビールでした。

 

 

久しぶりに娘からLINEの電話が入りました。昔と違って、便利になりましたね。海外に居ても、普通に電話が無料でできるんですから。娘は、ニュージーランドにワーホリに行っていたんですが、今月中には帰ってくる予定です。

 

今は、折角だから、前にお世話になったオーストラリアのホームスティ先にも寄ってくるとのことでした。11ヵ月ほどのワーホリでした。

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娘が働いていたレストランの前の湖

 

 

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ニュージーランドのシェアハウスの近くから見える景色

 

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働いていた可愛い造りのレストラン

 

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まかないで出してもらった食事。美味しそう~

今は、LINEですぐ写真も送ってもらえるから便利ですね。

 

 

久々の電話だったから、

私:「そうだ、〇〇がかえってきたら、カラオケに行かなあかんね。」

娘:「そうやね、また行こ!」

私:「また、そしたら練習しとかなあかんわ。ここんところ練習してなかったから、また、音痴にもどってしまう。」

娘:「そんないい方したら、今はまともみたいやん。いやいや、ずっと前から音痴やろ?」

 

と、憎たらしいことを言う(笑)

www.kunippo55.com

 

そうやね、少しは、曲と合うように時々練習しよっと!

 

娘は、オーストラリアで、ケアンズの観光のあと帰る予定らしい。
LINEのおかげで、遠くにいる感じ、あまりしないですね。

さあ、娘が帰ってくるとまた、にぎやかになりそうです(笑)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

カテゴリーの管理

こんばんは、くにっぽです。

 

昨日は、お問い合わせフォームの設置がうまくいかなくて困っていたんですが、みよきファミリー(id:myafun)さんに教えていただいて、無事、設置することができました。本当にありがとうございました。

 

今日は、カテゴリーの管理をしてみました。
とは言っても、皆さんのようにカッコよく、ブログをいじれなくてとりあえず、カテゴリー別に分けてみただけなんですが(笑)

 

日々、少しずつでも、何かしら前に進めたらいいなーって思っています。

 

皆さんのブログの中で教えていただくことも多いのですが、まだ、じっくり読み切れてなくて・・・

 

いざ自分のブログに取り入れようとすると、しっかり読み込んで理解しなくてはいけないので、まずは一つ一つですね。頑張ります。

 

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 今日の晩ご飯は、ゴーヤにしました。

ゴーヤ・豚肉・豆腐・卵と栄養価も高いし量もあるので、ほかの料理は付けあわせ程度です。

トマトとキャベツのサラダ

白花豆

玉ねぎとえのきだけのお味噌汁

ビール

それと、今日は珍しく、ご飯は、やめました。

ちょっとこの頃、食べ過ぎの傾向にあるので、たまにはいいかも(笑)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

お問い合わせフォームの設置がうまくいかない

こんばんは、くにっぽです。

 

今日は、ブログにお問い合わせフォームを設置することにしました。

 

<Googleフォームを使ってお問い合わせフォームを作る。>

1.  Googleフォームにアクセス
2.  フォームに名前に付ける
3.  問い合わせ内容を作る
4.  お問い合わせの内容を増やす
5.  アドレスを認識させる
6.  段落ありの回答をつける
7.  色を選ぶ⇒送信
8.  URLをコピーする
9.  HTMLを作成する
10.サイドバーモジュールに張り付ける
11.確認する

 

サイドバーモジュールに張り付けて適応⇒変更を保存するをクリックすると、張り付ける作業が完了するはずなんだけど、リンクHTMLがブログ画面に出てきます。
何でだろう??

 

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上記のようにお問い合わせの下にHTMLソースが表示されてしまう。
本来ならこの表示はでないはずなんだけどなぁー

 

何処がいけなかったんだろう。
また、問い合わせ中です(笑)

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

日大アメフト加害選手の会見を聞いて

こんばんは、くにっぽです。

 

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今日、日大アメフト加害選手が記者クラブにて会見を行いました。
カメラがずらりと並び、沢山の報道陣の方たちの前で何度もフラッシュの光がたかれる中での会見。20歳になったばかりの青年にとっては勇気のいる会見だったと想像できます。

 

反則行為を行ったことによる記者会見であるがゆえに、気になりながら会見を傍聴しました。

 

 

内田監督と井上コーチ、指導者であるべき者が、反抗できない立場の選手に向かって反則行為をするよう仕向けるとは、日大の闇は深いと思いました。

 

 

本来、大学のスポーツとは、スポーツを通じて健全な精神と肉体を育て、スポーツマンシップに乗っ取って豊かな心と強い忍耐力、チームで戦う団結力などを養い勝利を目指すことを目的としていると理解していました。

 

 

であるはずの大学の監督・コーチが自分たちの立場をいいことに、育てていくべき選手を潰しにかかっている。

 

 

最初にこの試合の報道を見たときに、選手が独断でこの行為を行うには無理があると思っていたんです。上の指示なしにそんな行動が起こせる訳がないと。

 

 

一番最悪なのは、日大の監督もコーチもいつの間にか、勝つことだけが目的になってしまって、健全な選手を育てることを怠っています。そして、そんな監督・コーチのせいで若い選手達に取り返しのきかない身体的・精神的苦痛を与えているのです。

 

 

勝利を目指すのは大切なことかもしれないが、どんなことをしても勝てばいいと、そういうように選手を追い込み、最後まで、選手を守ろうとしなかったそんな人が指導者として居座るべきではない。大学から手を引くべきです。

 

 

彼らは、被害選手、加害選手は勿論、今まで頑張ってきた日大のアメフト選手たちの将来も潰したことになるんです。このままでは日大でアメフトをするために入ってきた選手たちの進路をも左右することになります。

 

 

日大は若い加害選手が真摯に現実に向き合い、謝罪した姿に見習うべきです。
権力だけを振りかざし、肝心なことには、逃げの姿勢を続ける監督は日大の中でも要職、地位のある理事をしています。

 

 

そんな指導者、理事の学校へ今後、行きたいと希望する選手、行かせたいと思う親はいるだろうか?

 

一日も早くこの問題の解決策を考えて、この先少しでもスポーツを愛する選手たちが元気に練習・試合ができるよう、まずは一番に公の場で本当のことを言うべきだと思います。

 

 

今回の謝罪の記者会見は本人、両親ともに、事実についてつまびらかにするだけじゃなくて被害者選手とそのご家族、関西学院大学アメリカンフットボールチームへの謝罪の意味が強いというとらえ方をしています。顔を出さない謝罪はないだろうと、あえて撮影を受けることにしたようです。

 

 

行なった行為は確かに悪い。ただ、その行為を明らかにし誠実に応えていく姿勢に、こんな好青年を育てず潰そうとしたのかと、残念な思いでした。
指示さえなければ勝とうが、負けようが選手たちは全力を尽くしていたのではないか、監督とコーチは、その反則行為のために、彼を利用したとしか思えない。

 

 

謝罪は早ければ早い方がいい。いろんな画策をしないで監督、コーチは真摯に謝罪してほしいものです。

 

 

今日は、日大アメフト加害選手の会見の感想を書きました。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

私が好きな映画ベスト5

ベスト1. ゴースト/ニューヨークの幻

ゴースト/ニューヨークの幻 スペシャル・エディション [DVD]

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主演

サム(パトリック・スウェイジ)
モリー(デミー・ムーア)
オダ・メイ(ウーピー・ゴールドバーク)

 

恋人同士のモリーとサムは一緒に暮らし始め、幸福に満ちあふれていた。そんな矢先、サムは暴漢に襲われ命を落としてしまう。だがその死が陰謀であると知ったサムはこの世にとどまり、インチキな霊媒師の力を借りて愛するモリーを守ろうとする・・・

 

 

この映画は、私の父が亡くなって、まだ、悲しみが癒えてない時に『ゴースト』と言うキーワードに反応して観た映画でした。

 

内容は、亡くなった恋人を思い、なかなか立ち直れないモリーと恋人のことが心配なサムが、危険から恋人を守ろうとするラブストーリーです。

 

もう、心に響きました。最後のシーンでは涙が止まりませんでした。この映画は繰り返し何度か見たのですが、3回目でもまだ涙が止まりませんでした。私が涙腺弱いだけかも分かりませんが、とても感動しました。

 

でも、この映画のいいところは、何も泣けそうな個所ばかりではないところです。
インチキ霊媒師とサムのやり取りでは、可笑しくて思わず笑えるところもあり、この映画のなかでの笑いのツボになっています。

 

 

ベスト2. タキシード

タキシード [DVD]

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 主演

ジミー(ジャッキー・チェン)
デル(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)

 

タクシー運転手ジミーは、その腕を見込まれてイギリス紳士デヴリンの運転手に雇われる。ある晩、彼らの乗った車が何者かに襲われ、重傷を負ったデヴリンは入院。なんと彼の正体は、正義のために働く秘密組織CSAのエージェントだったのだ!

 

デヴリンの秘密兵器は、スーパーマン並みの破壊力で敵を倒し、スパイダーマンのように壁をよじ登り、ジェームズ・ブラウンのように華麗な歌やダンスを披露できる、ハイテク機能満載の”スーパー・タキシード”。これを着たジミーはデヴリンになりすまし、新米エージェント、デルと、悪事を企む大企業の操作を始めるが・・・⁉

 

 

この、映画は単純に楽しめた映画でした。ジミーとデルのやり取りの面白さと掛け合いの楽しさありました。

 

ジャッキー・チェンのいつものカッコよさには、少し欠けるかもしれませんが、私的には十分楽しめて、ジェニファー・ラブ・ヒューイットが好きになった映画でした。

 

 

ベスト3. ベスト・キッド

ベスト・キッド コレクターズ・エディション [DVD]

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 主演

ドレ(ジェイデン・スミス)
ハン(ジャッキー・チェン)

 

父を亡くし、母と2人で新生活を求めてアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレ。言葉も文化も違う新しい環境になじめず、地元のカンフー少年チェンたちにいじめられる毎日。逃げ道ばかり探していたドレは、ある日マンションの管理人ハンに助けられる。

 

実はカンフーの達人であるハンは、「自分を守るために使う」条件でドレにカンフーを教え始める。ひたむきな訓練を重ね、逃げずに立ち向かうことの大切さを学んでいくドレ。そしてついにチェンとのカンフー決戦に臨む・・・!!

 

 

まだ、幼さの残るドレがどんどん成長していく様子が直に感じ取られ、また、この映画を撮るために随分努力したんだろうなと感動してしまう内容でした。

 

ジャッキー・チェンは、年を取った師匠ハンの役だったので、今までのジャッキー・チェンとは、また趣の変わったものになっていますが、とても、しっくり来ていたように思います。

 

少し余談になりますが、

最近起こった日大のアメフト部の問題。
悪質なタックルをして相手選手にけがを負わせてしまった事件。
日大アメフト内田監督と、コーチが指示をしないでこんな大それたことができるはずがない。

 

当然、危険な行動を起こした選手は、責められるだろうが選手よりも、もっと悪いのは監督・コーチでその責任は生徒の比ではない。

 

この事件を聞いたとき、私はベスト・キッドを思い出してしまいました。
試合で反則と分かっていながら、弟子に強要する相手側の師匠。まさに、これと同じだなと思いました。けがを負った未来ある選手が一日も早く回復されますことをお祈りいたします。

 

 

 

 ベスト4. オーロラの彼方へ

主演

フランク・サリバン(デニス・クエイド)
ジョン・サリバン(ジム・カヴィーゼル)
ジュリア・サリバン(エリザベス・ミッチェル)  

 

 無線で現在と過去をつなぐ斬新なアイデア。全編に流れる張り詰めた緊張感。そして時空を超えた父と子の絆に涙する、タイムトラベル映画史上最高傑作の呼び声も高いSF感動作!

 

 

この映画はタイムトラベルで現在と過去とがつながり、そして、それがサスペンスとなってドキドキさせる。過去の出来事を少し変えることによって次々とまずいことになっていったり、目が離せなくなる。

 

一度見ると、なぜか印象に残り、不思議な感覚を持ちながらも感動できる映画でした。

 

 

ベスト5. ニューヨークの恋人

ニューヨークの恋人 [DVD]

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 主演

ケイト(メグ・ライアン)
レオポルド(ジェームズ・マンゴールド)

 

キャリアウーマンのケイトはアパートの上階に住む元恋人を気にして暮らしていた。ある日、元恋人の部屋で時代錯誤の衣装を身にまとい、自分は公爵だと名乗る不思議な男レオポルドに出会う。最初は不振に思っていたケイトもハンサムで紳士的なレオポルドに次第に惹かれていき、レオポルドもまた、チャーミングなケイトに惹かれていくのだが・・・

 

時代の違う二人が出会い、ケンカしながらも、互いに惹かれていく。ストーリーの面白さとレオポルドのカッコよさに惹かれて見ていました。素敵なラブストーリーです。

 

以上が私の好きな映画ベスト5でした。どれも、何度も見た大好きな映画です。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

英国ロイヤルウエディングを見て

こんにちは、くにっぽです。

 

夫が昨夜のテレビの英国ロイヤルウエディングの録画を見ていたので、私も何気なく見てみました。

 

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ハリー王子の花嫁になった女優のメーガン・マークルさん。

 

どこかで、見たことがあると思ったら、先日から見ていた海外ドラマのSUITE(スーツ)のなかにいた人だったんですね。

 

マイク・ロスの恋人のレイチェル。優秀なパラリーガルの役で出ていましたね。

 

あっ、この人なんだー。異人色で離婚経験もある女優さん。でも、本人達の気持ちを大事にして、そんな事を気にせず祝福できているのが、良いなーって思ってしまいました。

 

日本ならまず難しいんだろうなと、思いながら、「ハリー王子とメーガンの結婚式とパレード」を祝福しながら見ていました。

 

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 あっ、見たことある女優さんだなーと思い、みーはーではありますが、思わず記事にしてしまいました(笑) いい結婚式でしたね。おめでとうございます。

 

今日は、ロイヤルウエディングをお伝えいたしました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今更ながら気づいたこと

こんにちは、くにっぽです。

 

毎日の生活の中で、身近な人のこと、長年よく分かっていたつもりのことが、「本当は違うかった」ってことありませんか?

 

私の場合、例えば母のこと。昔から母は、あまり肉を食べなかったなー。
いつも野菜を中心に食べてたし、あまり母は肉を好きではないと大人になるまで、ずっと思っていました。

 

そして、母の料理は大皿に盛るという感じだから、残りそうなものばかりを、もったいないと片付けるように食べてた印象があります。

 

お肉(鶏肉や豚肉)をステーキのように1人、1人に焼いてくれる時も、私の記憶では母の分はなかったように思います。

 

それが、何十年もしてから、本当は、から揚げや、ケンタッキー・フライド・チキンや焼肉なんかが大好きだったって知ったんです。母は、いつも自分の分を節約していたんですね。

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母が施設で過ごすようになった時、「お母さんと一緒に食べようと思って」って、コンビニでから揚げと自分用のおにぎりを買って訪ねると、「わぁー、買ってきてくれたん。嬉しいわー」って喜んでくれました。

 

たくさんは食べれません。2個食べて満足そうにしてくれます。母とから揚げ食べるのが楽しみでした。

 

 

昔、父が胃の手術をした後、脂っこいものがあまり食べれなくなってからは、家で天ぷら料理はあまりしなくなりました。トンカツやミンチカツやコロッケなどの揚げ物は子どもが好きなのでお肉屋さんで揚げたものが食卓に並んぶことはありましたが、母は、コロッケだったと思います。

 

家で魚料理は、イワシの甘辛煮は、父が骨ごと食べれる料理として覚えています。酒のあてのメザシや、さばや鮭や、サンマの比較的骨の取りやすい魚か、切り身が多かったです。

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私が、香川に引っ越して、母が遊びにきた時、尾頭付きのメバルや、グレ・さより・べろこ等の魚料理を出しました。母がその名前を知っていたのに驚きました。子どもの頃、食卓に上った魚ではなかったからです。

 

母は、別府で生まれ、また、国民宿舎で勤めた経験から瀬戸内の海の幸を知っていたのです。その時、初めて気づきました。だから、夫が釣ってきてくれた新鮮な魚料理を喜んでくれていたんだ。いろんな魚料理も大好きだったんだって。

 

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また、全然別の話としては、夫とのことでもあります。私は付き合っているとき、夫とは意外と趣味は合っているのかなーと思っていました。

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私は、釣りはしませんが、例えば読書とか、映画の好みとか、基本になる価値観とかが似ていると思っていたんです。

 

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でも、違いました。では、違うのになぜ合っていると思っていたのか?
それは、単に夫がずっと私に合わしてくれていただけって言うことなんですね。⤵

 

私は、自分が読んで良かったと思った本をよく夫に「読む?」って聞くと「読む」と言うから夫に貸していました。そして、意外と早く読み終えていました。

 

夫が映画もよく映画館で見たという話を聞いていたので、映画鑑賞の趣味も一緒じゃん ♪ と思っていました。

 

でも、夫は本を好んで読むのは、釣りの本ぐらいで。全く他の本を読まないわけじゃないけど、あまり読みません。それでも、私はいい本に出合うとつい、懲りずに勧めてしまいます。

 

すると、読むのは読むのですが、続けて読まないから、何カ月もかかる。私なら1~3日で読み終える本がです。読むの辞めたのかな?と思ったらそうでもないらしい(笑)

 

映画も嫌いではないけどあまり見ません。夫曰く「映画とかは、時間が長いなー」夫にしたらその時間が勿体ないらしいのです。彼なりの優先順位からすると、それ以外にしたいこと、または、しないといけない事があるんです。

 

身近に暮らしてきた人の、それまでよく知っている、理解していると思っていたことが、意外と自分の独りよがりで本心を理解できていなかったんだねーと思いました。
そして、そのどれもが、相手のことを考えて行動していてくれたことなんだーと、今更ながら気づいた感じです。(気づくの遅ーって感じですが・・・)

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。